すーっ。

昨日の朝のこと。

なんだろうこの違和感は

洗顔フォームの泡立ちがどうもいまひとつ。
いつものようにきめ細かな泡にならないなあ…

と思いながら、まあ洗顔しましたよ。

洗ってると、なんか目にしみる感じがある。
んー?

すすぎ終わってから気づきました。
歯磨き粉で洗ってしまった…ってことに。


目が覚める〜

特に深刻なことにはなってないですが、
非常にスースーします。
目が覚めますねこりゃ。

…というかそんなに寝ぼけてもいなかったのになあ。


姉妹?

こうして見ると
確かに似てはいる。

友達に話したら
「逆じゃなくてよかったやん」
と言われました。
まったくだ!


ブログランキング にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ

拍手ありがとうございます!!
お返事たたみました〜v







続きを読む »

テーマ : (・_・) - ジャンル : 日記

夏を迎えるにあたって。

この夏の、ささやかな生活目標を掲げてみました。

◆ひとつ目。

ひとーつ

扇風機のスイッチは手で。


◆ふたつ目。

ふたーつ

夜のネサフはほどほどに。
遅くとも日付変わるまでには床について質の良い睡眠を。


◆みっつ目。

みーっつ

紫外線対策はまめに。
新しい日傘も買ったことだし。


◆よっつ目。

よーっつ

たまにはスイカをこどもたちに食べさせる。
重いからつい敬遠してしまうんですけど。
タネの出し方の下手さは食べなれないせいかと思って。

◆いつつ目。

いつーつ

今読んでる長編小説全6巻を読み切る。
読むの遅いんです…。


秋になったら反省会をしようと思います。

ブログランキング にほんブログ村 イラストブログ 絵日記へ


拍手をありがとうございますv
お返事はいつものように畳みますー。

続きを読む »

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

『耳納山交歓』

紫陽花

村田喜代子・著『耳納山交歓』。
「じのうさんこうかん」、とよみます。

耳納山の山奥にセカンドハウス用の簡単な住宅地が作られ、10軒ばかりの家が売れ、ささやかなコミュニティ(「キクラゲ村」と名づけられます)が生まれ、物語が始まります。
彼ら(ほとんど中高年のひとばかり)はやがて、自分たちのほかに誰も住む者はないと思っていた山のなかに、もうひとつの村、「ヒラタケ村」があることを知り…。

ヒラタケ村の人たちは、まるで時代を数十年もさかのぼったような暮らしをしているのです。
家族皆で田畑を耕し、こどもたちは学校も知らず、電気もガスもなく…。
その素朴な生活の滋味みたいなものに、キクラゲ村のものたちはしらずしらず魅せられ、ささやかな交流がはじまります。

やがてその謎の村の住人たちの正体がおぼろげにわかりかけながら、物語は終わります。
だいたい「人でないもの」たちなんだろうということは察せられているのですが、彼らはあまりにも人間くさく、存在感があり、生き生きとあかるい。
キクラゲ村のひとたちも、仕事をリタイアして移ってきたような者や、絵描きだったり陶芸家だったり、どこか世間擦れしないみずみずしさをもったところがある人たちで、謎の村についていぶかしむよりもあるがまま受け入れて親しく交わる方向へ自然にむかっていく…その、ゆとりというか素直さというか、なんか良いのです。

出会った誰かとこころを通わせること。
こんなふうに自然体に出来たらと、思う。

ヒラタケ村の長老がおしまいに言った言葉が、じわっと胸に残ります。
なんのてらいもない、普通の言葉ですけれど。


ブログランキング にほんブログ村 イラストブログへ

テーマ : 読書記録 - ジャンル : 小説・文学

紙さまー!

んー。

いままで「すべらない話」を見ていました。
わたしはとんぼの話が面白かったなあ。
あと、坂東英二かなー。
でも全体に今回はなんだか「薄い」感じ。

番組が始まる前にだんなさんが話してくれた
出来たての「すべらない話」が濃かったからかもしれません。


彼の話す「すべらない…」といえばまあ、要するに外でお腹が危機的状況になり、
その危機をいかに乗り越えたかという話、そのさまざまなバリエーションなわけですが。
すみませんびろうな話で。
腸がデリケートなんです彼。

さてここで、私はしばし思案します。

だんなが話してくれたエピソードを、
どこまでここに書いていいものか。


うーん。
うーん…。


では、今日の経験により彼が悟ったらしいことを述べるにとどめておきますね。


「紙があるかどうかはこのさいどうでもいい
優先すべきは出すことである。」


紙、なかったっぽいですね。

ではどうすればいいか。


「ボトムスを腰で履いて帰ればよい」

だそうです。








ああ。



不安。


わたしいつか試されるときがくる気がします。
危機を乗り越えられなかった彼と「お土産」を
受け入れることができるか否か。
神よ…!


ブログランキング にほんブログ村 イラストブログへ

テーマ : (●´∀`●) - ジャンル : 日記

だってこわいんだもの

にゃ。

このあいだ、とある場所でとあるひとが、
「誰かにとって、それがどんなに嫌なことかなんて、その程度ははたから見ただけじゃわからない」
ということの例えに

「わたしは犬が恐いんですけど」

ということを持ち出した。

あんなにかわいいものを、とよく人に言われるけど、
ほんとにほんとに、すっごく怖いんです。
もう、ほんとうに…。


と、急に必要以上と思えるほど力説しだしたのです。


そのとき彼女の脳裏には、

「ほらほらかわいいでしょ? 」
と子犬を無理やり抱っこさせられそうになったり
そこらにいる女子がみんなして「きゃーv かわいい〜」とわんこを
かまっているときに
ひとり真顔でおびえて(少し後ずさりながら)いたり

そんな過去の場面が走馬灯のようにぐるぐると…

いやほんとそんな顔でした。

たとえば世間のほとんどの人が
ゴ●●リを「かわいい」と思い、みつけたら手に乗せたり
わざわざ飼育したり、そのへんを散歩させてたりするうえ、
一般に「ゴ●●リ好きのひとに悪人はいない」なんていうイメージが定着していたりしたら
かなりつらい。

そんなことを思って、
彼女に深く同情するとともに、
そのときのもともとの話のテーマから思考がそれていったわたしでありました。


ブログランキング にほんブログ村 イラストブログへ


拍手ありがとうございますv

お返事はいつものようにたたみまするv




続きを読む »

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜) - ジャンル : 日記

| TOP | NEXT