長男が体調をくずしていて
…っていうかぶっちゃけインフルエンザでして
熱は2日ほどでさがったのですが
しばらくの間は学校にいっちゃいけなくて
当然濃厚接触者である家族も…。
昨日やっとシャバに出まして、
いろいろな人に会う度

このように声をかけていただきました。
ありがとうありがとう!
しかし

何人かの人にはこんなふうに言われたのです。
発熱したのは長男だけで、
家にこもることを人に連絡するときにも「家族は大丈夫」と
言ってたのになー。
しかも
「声もガラガラですごくしんどそうだった」とかいう
やけに具体的な描写もされていました。
なんかおかしいぞ。
で、そのガセの発信源がだれだか分りました。
地区の運動会に出るはずだったのがだめになったので
町内会で注文してくれてるお弁当のキャンセルをお願いする電話をした相手…

彼女だったらしいのです。
なんだかすごく納得してしまったのは
彼女は普段からいろんな話を大ーーーきくしがちな人だったんですよね。
しかもそれはいつもネガティヴな考え方だったり
嫌な出来事だったり、
なんていうか、彼女のはなしのオーバーさがプラスな方向に向いてるのは
聞いたことないのです。
それが、今回自分のことで実証されてなんだかびっくりするやら可笑しいやら。

勘違い・大げさ・思い込みはおばちゃんの3大要素だ、
って、ミタニさんも言っていた(映画のせりふ)。
自分もひとごとではありません。
なんせハブ空港ってのは、那覇空港の愛称だと思ってたのです。
羽田や関空も愛称を考えて親しまれる空港にしましょうっていう話になってるのかと。
「なんでマングースじゃなくてハブ?」とまで思ってた。
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日記